2017年05月12日

グラッサー博士の選択理論の紹介

今回は書籍の紹介です。

選択理論心理学の教科書的存在とも言える本を紹介します。

「グラッサー博士の選択理論」です。
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グラッサー博士の選択理論 [ ウィリアム・グラッサー ]
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2000年が初版なので、もう17年も前の本ですが、選択理論のエッセンスがかなり詰まっている本です。

この本が発行されて初めて、「選択理論心理学」という名称ができました。
それまでは、「コントロール理論」という名称で呼ばれていたのですが、グラッサーが試行錯誤し、いろんな人からのインスピレーションを得た結果、この本の中で初めて「選択理論」という言葉が使われたのです。

ちなみに、上質世界もこの本の中で初めて言われたと思います。
(それまでは「内的世界」と呼ばれていました。)

つまり、選択理論の基本的なエッセンスがかなり詰まった本なのです。

初学者にはぜひ読んでいたただきたい本ですが、しかし問題は分厚さ。
400ページ以上あるので、なかなか取り組もうとは思えません。

そういう人はテイクチャージを読んでみることをお勧めします。
値段も3000円少しなのと、エッセンスをわかりやすく伝えているので、初心者だけならず上級者もぜひ一読したい本です。




選択理論の本について、詳しく知りたい方はどうぞ研究会で田中まで聴いてみてください。
あなたの問題に合った本を紹介させていただきます。
posted by 田中勝悟 at 10:00| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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