2018年01月29日

2018年1月の研究会は事例検討をしました。

昨日は神戸支部研究会で事例検討をしました。

私が過去に学会で発表した事例をもとに、いろんな角度からの検討を行いました。

やはり選択理論は事例や体験談が入ると一気に学びが深まります。

今回は久しぶりに来られた方がいましたが、事例を通して改めて選択理論の理論を多面的に理解することができたようでした。

今回は抑うつ状態で休職をしたクライエントが、リアリティセラピーのカウンセリングを通して職場復帰に至ったケースを紹介したのですが、リアリティセラピーのエッセンスが詰まった事例だったと思います。

というよりも、リアリティセラピーのお手本のようなきれいなケースで、私自身も改めて読んで「教科書みたいなきれいなケース」とびっくりしました。

リアリティセラピーのエッセンスは、相手の上質世界を丁寧に聴いていきクリアにしていくこと、その上でできることを一緒に考えクライエントが実行できるように支援をしていくこと。

この過程が事例を通して、参加者の皆さんにも理解してもらえたのかなと思います。

今後の研究会は選択理論の基本についてロールプレイを取り入れながら、一緒に学びを深めていこうと思います。

また、興味がある方は神戸支部研究会までお越しください。


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posted by 田中勝悟 at 08:47| Comment(0) | 研究会の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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