2017年06月25日

行き詰ったときの最善の選択とは?

こんにちは。
今回は本日メルマガで投稿したものと同じものです。


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行き詰ったとき、どう行動していいかわからないとき。
私たちはどのような行動を選択すればいいのでしょうか。

こういう状況に対して、グラッサーはこう回答しています。

「どうしていいかわからない時は、何もしないことを選択することだ」と。

時間の経過に伴って、解決策が見えてくるというのはよくあります。
また、状況が変わって、良くなることも多々あるのです。

私も仕事で行き詰り、「もう嫌だ」と思ったことも多々ありますが、そういうときこそ、「今は耐え忍ぶ」ということが一番よかった経験があります。

ただ、グラッサーはテイクチャージと言う本の中で、「何もしない方が良い時と何か行動を起こした方がいい時がある。両者をしっかりと弁えていくことが大切だ」とも述べています。




理想なのは、しっかりと状況を整理し、何もできない状況であれば、今度は考え方や今の身の振り方を整理して、状況にあった行動を選択していくことでしょう。

その中で時間の経過とともに変化していくこともあります。

ちなみに、その時の行動を選択する際のヒントは「周りの助けになるような行動を選択すること」です。

自分の欲求と上質世界だけで考えるのではなく、周りのことを考えた行動を選択すること。そのためには、周りの上質世界をしっかりと理解する選択をすることです。

つまり、人間関係を優先する行動を選択すること。
苦しくてもそれを維持していくことが、状況を変えていくための最善の方法なのです。
posted by 田中勝悟 at 17:46| Comment(0) | 選択理論的雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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