2017年06月14日

選択理論心理学は万能ではない

選択理論心理学は現在あらゆる心理学の中でも完成された理論構築をしていますが、やはりだからと言って万能ではありません。

選択理論心理学「だけ」を学べば大丈夫!!ということは絶対にありません。

やはり生きている中で、いろんな困難や辛い状況があります。
その中には、誰かから教えてもらったり、本で学んだり、自分自身で発見したことが解決に役立つなんてことはいくらでもあります。

ただ、そうした自分の経験を選択理論心理学で学んだことに照らし合わせていくことで、一気に自分の中に落とし込むことができ、「そうだったんだ」と大きな気づきにつながることがあります。

それを繰り返していくと、選択理論心理学で学んだことがより一層深みができ、柔軟になり、強い心の支えになっていきます。

選択理論だけでは人生うまく行きませんが、選択理論を一つの軸として置いておくことで、あなた自身の成長を一気に高めることができるのです。

それだけ選択理論心理学がしっかりとした構成された理論であると私は思っています。
posted by 田中勝悟 at 14:41| Comment(0) | 選択理論的雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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