2017年05月30日

人間関係の基本は「感謝」する習慣

こんにちは。

今回は少し選択理論的と言うよりも、自論になっているところが大きいです。

私個人の見解になりますが、人間関係の基本は「感謝」だと思っています。

「あなたのおかげで今日も頑張れた」
「あなたがいるから今日も幸せだった」
「嫌なこともあったけど、そのおかげで成長できた」
「あれがあったから、今の自分がある」

「これのせいで~」「これがなければ~」と思えば、憎しみや怒り、嫉妬が出てきます。
しかし、「これがあったからこそ~」「この人のおかげで~」と思えば、感謝が出てきます。

怒りや憎しみは自然と言動に棘が出てしまい、人間関係を壊してしまいます。
しかし、感謝は「この人のためにできることはないだろうか」と思い、人間関係を円滑にします。

そして、感謝を続けると、怒ることがなくなり、心が平穏になっていきます。

私は7つの身に着けたい習慣にプラスして、感謝と謙虚と素直さを入れた方がいいと伝えています。
これらは人間関係を確実に良好なものにすることができるものだと思います。

ちなみに、日本語の感謝とは「神謝」から来ています。
つまり、「こういうことが起こったのは、神様からのプレゼントだ。神様、ありがとう」というのが基に意味です。

嬉しいことだけでなく、嫌なことや辛いことも、感謝することができるようになれば、どんなときでも幸せに生きることができると思います。

posted by 田中勝悟 at 14:44| Comment(0) | 選択理論的雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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