2018年09月11日

2018年10月の神戸研究会の案内

2018年10月の神戸研究会の案内です。

選択理論心理学のベースは「人は自分の行動を選択している」です。

私は今の仕事で障害を持ったお子さんと関わるのですが、選択理論で子どもを見ると、その子の様子や心理状態がよく見えてきます。

人の行動を選択理論的に見ていくと、理解できることが本当に多いと感じています。

そのことを皆さんとシェアをして、学びを深めていきたいと思います。

ご参加、心よりお待ちしています。

《記》
日程:2018年10月7日(日) 9:30~12:00
 ※ 会場都合により午前の開催です。

場所:神戸市勤労会館 応接会議室(4階)
※ なるべく少人数で密度の濃い学びをしたいので先着10名様までです。

JR三ノ宮駅東出口下車で徒歩3分、神戸市中央区役所の隣にあります。
9階建てのビルで5階と6階以外が勤労会館になります。

参加費:1000円

参加希望は右のメールフォームからどうぞ。
また、コメントからもご予約が可能です。


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posted by 田中勝悟 at 08:29| Comment(0) | 神戸支部研究会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

2018年7月の研究会、8月5日変更となりました。

先日、7月の研究会を7月8日にしていましたが、

8月5日(日)9:30~12:00に

急遽変更となりました。


↑詳しくは上記の案内をご覧ください。

なお、会場都合で8月は午前の開催となります。

内容はロールプレイです。

場所はいつも通り神戸勤労会館の4階の応接会議室です。

急な変更誠に申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

皆様のご参加心よりお待ちしています。




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posted by 田中勝悟 at 21:39| Comment(0) | 神戸支部研究会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

発達障害の上質世界考察

私の現在の仕事では発達障害の子どもと関わることが多いです。

特にアスペルガーやADHDといったひと昔前では軽度発達障害と診断されるようなお子さんとよく関わります。

そうした中で本当に感じるのは、彼らが抱く上質世界がかなり独特なんだなとい印象です。

発達障害と呼ばれる子供たちは、脳のどこかでエラーを起こしやすいというのが特徴です。

例えば、海馬の部分がエラーを起こしやすいと、なかなか記憶の定着が難しくなります。

発達障害かどうかを診断する指標としてミラーニューロンという共感力に関係する部分が注目されたことがありますが、発達障害と呼ばれる子供たちはどこかで脳の働きにエラーを起こしているといわれています。

前頭葉の働きが悪ければ、衝動的になったり、不注意傾向が目立つようになります。

これらが発達障害と呼ばれる人の特徴ですが、そうなると、脳にエラーを起こしたまま周りの環境に触れ、成長をし続けていくと、やはりどこかで不都合を起こしてしまうのです。

不都合を起こすと欲求を満たすことが難しくなります。

そうなると、欲求を満たすために、簡単なものを上質世界に入れてしまうのです。

例えば、友達ができにくい人、人との輪に入りにくい子どもは、簡単に楽しみの欲求や力の欲求を満たすために、ゲームを上質世界に入れてしまうでしょうし、勉強を理解するのが苦手な人は宿題や授業・学校を上質世界から外そうとします。

ただ、彼らが社会で幸せになるために必要なものがあります。

それは「よりよい人間関係」です。

よりよい人間関係を築くことができれば、確実に良い方向に向かうことが可能になります。

彼らの上質世界がなぜできたのかを理解し、もっとよりよい方法を上質世界に入れていくために、より良い人間関係を築くこと。

これらがとても大切な要素であると、日々の仕事から痛感しています。

発達障害と選択理論はまた研究会でお話しできればと思います。

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posted by 田中勝悟 at 21:53| Comment(0) | 神戸支部研究会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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